ラブハンター 熱い肌

  公開  
1972年3月29日
  復刻   VHS   H-77
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キャスト
スタッフ
  
田中真理(矢野志摩子)
相川圭子(マヤ)
吉沢健(周一)
織田俊彦(矢野和彦)
やかた和彦(梶井祐介)
原司郎(譲次)
露木護(刑事A)
佐藤了一(刑事B)
水木京二(矢野家下男茂夫)
 
 
監督小沼勝
脚本荻冬彦
企画三浦朗
撮影前田米造
音楽世田のぼる
美術渡辺平八郎
編集鍋島惇
スクリプター寺本正一
助監督田中登
照明高島利隆
ストーリー
しなやかな白い柔肌を縛りあげる黒い皮紐。ブーツで、ロウソクで…。さいなまれ、悶える妻。田中真理、羞恥のうねりが下半身を疼かせる。
 
ブーツでエロエロ 同窓会からの帰り志摩子(田中真理)は、修一、譲次、マヤ(相川圭子)ら三人の若者に、無理やり車に押し入られてしまう。後部シートでもつれ合う譲次とマヤ。と、突然、修一が志摩子の下半身に指を…。
 
帰京後、何ごともなかったように、夫・和彦の隣に横たわる志摩子。だがふたりは今日も体を重ねることはできなかった。そう、和彦は志摩子の運転する車が起こした事故により、性的不能に陥っていたのだ。
 
そんなある日、志摩子の前に周一が現われスナックへと誘った。だが、彼女はかつて肉体関係にあった祐介を呼び出し、わざと周一にみせつける。酔いが回ったふたりは車を走らせ、やがてカーSEXへ。
 
ところが、その最中にサイドブレーキがはずれ、車は坂を転がり、祐介は死んでしまう。後を付け、その一部始終を見ていた周一は、現場をカメラにおさめ、和彦をゆするが…。
 
ブーツを体に押しつけ、皮紐で縛り、極太ろうそくを口も裂けよと押し込む…。"男"の自由がきかない苛立ちをサディスティックにぶつける夫。鬼才・小沼勝がシュールな映像を駆使して描く倒錯の世界!
  (SMベストコレクションパッケージより)
リンク
築地の映画愛好家、山下絵里さんのサイト
  ・ 本作品についての記事
 
サイケおやじ館」。 ロマンポルノに造詣の深いサイケおやじさんのサイト。
  ・ 本作品についての記事 (上から5番目)
 
ロマンポルノの世界」。 管理人さんのスチール写真のコレクションや投稿された画像などを公開。
  ・ 本作品についての記事 (ページ中ほど)
 
 
 
 
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