昼下りの情事

古都曼陀羅

  公開  
1973年4月4日
  復刻   VHS   H-69
      DVD   リンク参照
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キャスト
スタッフ
  
山科ゆり(額村みな子)
宮下順子(富岡加奈江)
坂本長利(富岡幻舟)
風間杜夫(黒木峰雄)
青山美代子(黒木の恋人)
甲斐康二(樋口部長)
南寿美子(妻けい子)
影山英俊(望月)
堺美紀子(きくむらの女将)
 
監督小沼勝
脚本中島丈博
企画結城良煕
撮影前田米造
美術松井敏行
編集井上治
録音木村瑛二
スクリプター井本俊康
助監督浅田真男
照明川島晴雄
ストーリー
「若い男と寝てきたお前の体、はよ見たいんや」老画家のまなこに盛り上がる白き双丘。汗ばむ柔肌、滴る蜜…。息苦し、古都は降られり、性の雨。
 
古都曼陀羅 京都に転勤してきて5ヶ月。黒木(風間)は日本画家・富岡(坂本)の養女・みな子(山科ゆり)と見合いをした。なんの変哲もないような普通の見合い…。だが、これには深いウラがあった。
 
数日後、黒木を、なじみの小料理屋に誘い込むみな子。しかも、なぜか女将も一緒になって、彼に風呂に入ることを勧めるのだ。風呂から上がると、そこへみな子が。当然のように関係を持つふたり。
 
女将は、富岡の愛人・可奈江(宮下)にコトのしだいを連絡。その報告をうけた冨岡は、みな子が帰宅するや、さっそくその抱かれた体を味わい始める。みな子を見合いさせ、嫉妬心で欲情を高める…。
 
今まで幾度となく行われた冨岡の見合い作戦だが、今回だけは狂いが生じてしまった。みな子が黒木に本気になってしまったのだ。それを知った冨岡は…。
 
石仏、竹林、鳥居、墓地…。責め絵、レモン絞り汁責めといった密度の濃いSMもさることながら、古都の風情を生かした、全裸で絡む肉と肌の、ねっとりとしたなまめかしさも、お見逃しなく。
  (SMベストコレクションパッケージより)
リンク
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日活(株)ではDVD化されていないが、アップリンクからDVDが発売されている。 ・ 該当ページ  
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