マル秘女郎責め地獄

  公開  
1973年4月14日
  復刻   VHS   H-54
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キャスト
スタッフ
  
中川梨絵(おせん)
山科ゆり(お蝶)
あべ聖(お米)
薊千路(お由)
絵沢萠子(お松)
堂下繁(梅吉)
織田俊彦(粂蔵)
長弘(英斉)
小泉郁之助(六兵衛)
高橋明(富蔵)
 
監督田中登
脚本田中陽造
企画松岡明
撮影高村倉太郎
音楽月見里太一
美術川崎軍二
編集鍋島淳
録音福島信雅
スクリプター寺本正一
助監督鴨田好史
照明熊谷秀夫
ストーリー
マル秘女郎責め地獄 「マル秘色情めす市場」「実録阿部定」「人妻集団暴行致死事件」など、日本映画史に残る傑作を精力的に発表し続けてきた名匠・田中登。その彼が「居酒屋ゆうれい」などで今また熱い視線をあびている田中陽造の脚本を得て映像美の極致ともいう世界を造詣。日本映画監督協会新人奨励賞に輝いた記念すべき作品。
 
交わった男が3人とも変死を遂げたことから"死神"の異名をとるようになったおせん(中川梨絵)。吉原から一発百文の鉄砲店に落ちてきた彼女を、ただひとり避けずに、今では亭主気取りでいる男がいた。賭け事に目がない富蔵だ。
 
ところがかれは金の工面のため、おせんを枕絵師の前で多くの男に抱かせてしまう。
 
それでも気丈にふるまう彼女は、店への帰路、心中未遂によりさらし者になっているお蝶(山科ゆり子)の目の美しさに見惚れてしまう。だが、それが思わぬ男を引き寄せて…。
 
石畳に墨で書かれたクレジット・タイトル、黒子姿の男に愛撫されるおせん、人形浄瑠璃のカットバック…。田中登の虚構美が凝縮されたロマンポルノの金字塔。
  (SMベストコレクションパッケージより)
リンク
サイケおやじ館」。 ロマンポルノに造詣の深いサイケおやじさんのサイト。
  ・ 本作品についての記事 (ページ中ほど)
 
 
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