マル秘女郎残酷色地獄

  公開  
1973年10月24日
  復刻   VHS   H-74
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キャスト
スタッフ
  
中川梨絵(おこう)
丘奈保美(おきた)
真湖道代(おくめ)
坂本長利(玉の屋佐吉)
井上博一(石丸弥十郎)
吉野あい(おふじ)
橘田良江(おくめ)
清水国雄(新吉)
庄司三郎(伝八)
雪丘恵介(久世大和守)
木島一郎(堀田出雲守)
 
 
監督白鳥信一
製作松岡明、古谷康雄
脚本大工原正泰
撮影畠中照夫
音楽山野狩人
美術柳生一夫
編集岡安肇
録音神保小四郎
スクリプター目黒祐司
助監督村井良雄
照明松下文雄
ストーリー
浮世に未練がある者には地獄吉原。吊られ、縛られ、叩かれて…。それでも晴らします憎き将軍様への恨み。
 
マル秘女郎残酷色地獄 神仏祈願と称して芝居見物をしたあげく、お気に入りの役者と交わっている大奥女中たち。秘密のはずの行動が大目付・堀田の耳に届いた。
 
だが、これが公になると、将軍の名に傷がついてしまう。そこで老中たちは、おこう(中川梨絵)を人身御供にすることにした。これなら他の大奥への見せしめにもなり、一石二鳥だ。
 
わけもわからぬうちに吉原へ奴女郎として売られることになったおこう。病気の夫を抱えて私娼となっていたおふじ(吉野)も一緒である。
 
大枚をはたいて彼女らを買い受けたのは玉の屋。さっそく逃げ出したおこうだったが、すぐに捕まってしまう。
 
仕置部屋で吊るされ、叩かれ、水をかけられるおこう。自分が生贄となったことを知ったおこうは、人が変わったように客を取り始めた。
 
「将軍様が抱いた体だよ」大奥づとめを売り物にして、お上に手向かう−それが彼女の生きている証なのだ。だが、このことが堀田の耳に入って…。
 
権威を守るべく真実を隠蔽する権力。一人立ち向かう中川梨絵の存在感が圧巻。
  (SMベストコレクションパッケージより)
リンク
サイケおやじ館」。 ロマンポルノに造詣の深いサイケおやじさんのサイト。
  ・ 本作品についての記事 (ページ中ほど)
 
 
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