生贄姉妹

  公開  
1987年4月28日
  復刻   VHS   H-34
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キャスト
スタッフ
  
小川美奈子 (大月雅子)
松本美幸 (大月雪路)
水木薫 (直江)
下元史朗 (三郎)
港雄一 (岡田社長)
橘家二三蔵 (内山)
梵天金剛 (岡田の子分)
天津良 (岡田の子分)
 
監督 西村昭五郎
プロデューサー 奥村幸士 
原作 団鬼六
脚本 片岡修二
企画 角田豊 
撮影 野田悌男 
音楽 石井ますみ
美術 菊川芳江
編集 奥原茂
助監督 梶原広宏
照明 木村誠作
ストーリー
「早く代わってあげなくちゃ壊れちゃうよ、お尻が…」苦悶と恥辱の責めの末、美人姉妹は互いにまさぐり高めあう雌への変貌を!
 
祖父の死により大旅館の家督を譲りうけた目の不自由な雪路(松本)は使用人の佐伯三郎の謀略により、地下の檻の中に幽閉されてしまう。
 
海外より急ぎ帰国した彼女の姉・雅子(小川)も、全裸の雪路が荒縄で縛られ調教台の上に乗せられているのを見て、佐伯の意図を知ってしまう。そう彼はふたりの美人姉妹を旅館ごと、高く売りつけようとしていたのだ。
 
「足、広げてみるか?ホーッ、綺麗な色してるじゃないか」。可愛い妹の恥辱の姿に、身代わりを覚悟した雅子だったが…。
 
後ろにブランデー、前にビールのWホール責め、剥いた長イモ、性具付きシーソー。ひとりで観るには、下半身があまりにも辛いシーンが続出。
 
  (SMベストコレクションパッケージより)
リンク
ロマンポルノの世界」。 管理人さんのスチール写真のコレクションや投稿された画像などを公開。
  ・ 本作品についての記事 (ページの後ろ、80番)
 
 
 
 
メモ
原作は団鬼六の「新妻地獄」という小説です。映画化当時グリーンドア文庫から内容の一部をけずって「生贄姉妹」という書名で発売されていたそうで、映画のタイトルにはこちらを使っています。
 
実は日活ロマンポルノでは「新妻地獄」というタイトルの作品が1975年にすでに作られており、こちらのほうも団鬼六原作となっているのですが、あまり小説とは関係がないようです。
 
というわけで団鬼六の小説「新妻地獄」を映画化したものは本作品ということで良いのだと思いますが、設定はいろいろと変わっています。例えば原作では雪路のほうが姉で、三郎と結婚していたりします。
 
電子書籍版
電子書籍がオンライン出版から発売されておりダウンロードして読むことができます。左に提示した販売サイトには抄録が掲載されていますので、ちょこっと雰囲気が味わえると思います。書籍の購入は古本以外は難しいようです。なお古本にも元値の何倍かのプレミアがついていました(アマゾンで2400円)。
 
蒼い果実という短編集の中に生贄姉妹という作品があるのですが、本作との関連は分かりません。そのうち調べてみます。  
 
 
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