生贄姉妹
SM本舗特薦

公開 |
1987年4月28日 |
主演 |
小川美奈子 |
監督 |
西村昭五郎 |
脚本 |
片岡修二 |
撮影 |
野田悌男 |
原作 |
団鬼六 |
おはなし
父親(パッケージの解説では祖父)の急逝により、老舗旅館を継ぐことになった美人姉妹。
しかし父親に後を頼まれた忠義づらの番頭はとんでもないワルでした。
愛人の仲居と共謀し姉妹を地下の檻にいれ、 淫らな調教を始めます。マゾ奴隷にしたてあげ、SM愛好家のやくざの親分さんに旅館もろとも居ぬきで売り飛ばそうという計画です。
寸評
脚本、演出、演技。どれをとっても細部まで行き届いたすばらしい作品です。
なかでも特筆すべきなのは仲居役の水木薫さんの見事な悪役ぶり。怪優港雄一に一歩もひけをとりません。わくわくするような台詞まわしで姉妹を追い詰めていきます。
全身に墨を入れた二人の子分たちも画面にいろどりを添えます。見事な太鼓腹をゆすりたてて画面上をのたくると、おどろおどろしさが倍加するのです。
雪路ちゃんを前後からもてあそぶ場面では彼女の肌の白さと爬虫類のような二人の色合いが
すけべ心を刺激してやみません。
中盤以降は常に首輪をつけさせられている美人姉妹。当たり前のような家畜扱いが心地良うございます。
登場人物
大月雅子
(小川美那子) |
長女。将来の老舗旅館の女将という窮屈な立場を拒むように、海外を遊び歩いているちょっと行動的なお嬢さん。 |
大月雪路
(松本美幸) |
次女。琴をたしなむ盲目の美少女。着物姿が似合う初心でおとなしそうなお嬢さんだが、体は肉感的でおっぱいもビッグ。 |
佐伯三郎
(下元史朗) |
旅館の番頭。忠義面をしていたが実は悪党。雪路ちゃんが前のほうの穴の処女をささげる相手です。 |
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直江
(水木薫)
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旅館の仲居。番頭の愛人。サディストである上に尋常でない物欲の持ち主。それだけに生贄となる姉妹への妬みようは普通ではない。姉妹の調教には嬉々として参加し、煽りたて、時には自らの手で責めさいなむ。 |
岡田社長
(港雄一) |
やくざの親分。老舗旅館を「娘付き」で買い取ろうとしている好色なサディスト。短気な上に粗暴というどうしようもない人物。
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内山 (橘家二三蔵) |
旅館のおなじみさん。岡田社長の腰ぎんちゃく。 |
岡田の子分A |
全身刺青男。真珠(5ヶ)をしこんだ巨根が自慢。雪路ちゃんがお尻のほうの処女をささげる相手。 |
岡田の子分B |
全身刺青男。おもわずうなってしまうほど見事な太鼓腹。 |
ストーリーの流れと責め
*ネタばれですので筋を楽しみたい方は適当なところでやめておいてください
| Story1 父親の急逝 |
| タイトルバックは縄をうたれて並ばされている姉妹のおっぱい。 つづいて本編の冒頭として、活況を呈する老舗旅館とその喧騒をよそに離れで琴をたしなむ令嬢の映像。この振袖姿のお嬢さんが、と陵辱への期待が高まります。琴の音色がとだえました。あわてて走りまわる使用人たち。旅館で旦那様が倒れたのです。 |
| Story2 悪徳の始動 |
旅館とは別棟になっている機械室の地下に、三郎と直江が作った調教部屋。
壁一面に不気味な責め具がかけられ、天井からは鎖だの枷だのがたれさがっている異様な空間に、 雪路ちゃんは臨時の風呂だと偽ってつれこまれます。 |
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play1 雪路入牢 |
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とまどいの表情を浮かべながら直江に手を引かれて責め具の中を歩いていく盲目の美少女。直江の親切ごかしの口調と映し出される道具の不気味さの対比が感興をそそります。
豹変して恐ろしい言葉を吐く三郎におびえて直江にすがりつく雪路が哀れ。 その直江は三郎以上のサディストなのですから。 その上に猛烈な物欲と嫉妬心が加わって手がつけられません。母親の形見という大事なダイヤの指輪をむしりとり、高価な着物を剥ぎ取ってしまいます。
足袋だけ残して素裸にむかれた雪路の裸身すら、手に入れたお宝の値踏でもするように眺めています。 清純そうな顔にそぐわぬ肉感ボティ。白い肌の下には美味しそうな肉がみっしりとついて、 たしかに、高く売れそうです。
しゃがみこんで泣き出したお嬢様を囲んで楽しそうに語らう二人の使用人。雪路ちゃんの受難はまだはじまったばかり。 |
| Story3 雅子の帰国 |
| 訃報を聞いて急遽帰国した雅子さん。使用人が二人だけになっている旅館の現状に驚きの色をかくせません。客は風体の悪い男たちが一組だけ。下品な裸おどりの饗に顔をしかめる雅子さん。仲居の指には見覚えのあるダイヤの指輪が…。 |
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Play2 味見 |
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どこかの部屋では雪路ちゃんが猿轡をかまされた上に荒縄でしばりあげられ布団の上に座らされています。旅館を娘たちごと射抜きで買っても良いという、岡田社長の味見に供されているのです。 |
| Story4 雅子、調教部屋に潜入 |
| 旅館の状況に不信感をつのらせる雅子さん、直江を尾行して調教部屋に潜入しますが、うれしいことに、あっけなく悪党どもの手に落ちてしまいます。
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Play3 姉妹そろって台上陵辱 |
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特集「親分さんにビンタをはられながら、アンアンする雅子お嬢様」を参照。 |
| Story5 鬼畜の宴 |
| 旅館の広間では鬼畜どもが宴会の真っ最中… |
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play4 ブランデー浣腸責め |
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特集「ブランデーをお尻の穴からガブ飲みする雅子お嬢様」を参照。 |
| Story6 姉妹逃亡 |
| 一番脇の甘そうな内山さんを雅子さんがプライドをすてて色香で惑わし罠にかけます。
檻からの脱出に成功するも、素裸の上、目の不自由な妹をつれていますから、ほどなくつかまってしまいます。
調教部屋につれもどされて残酷なお仕置きが始まりました。 |
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play6 割り竹折檻 |
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まずは、吊るしておいて直江さんによる、割り竹での滅多打ち。残念なのはロングで長まわしになってるところ。アップを入れてごまかしたほうがもっと迫力がでたかもしれません。 |
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play7 長イモ責め |
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| とろろのショーツをはいて、長芋の張り方をくわえます。直江さんはゴム手袋で完全防御。そうしないと手が痒くなってしまいますからね。 |
見ているだけで痒くなりそうなトロロと長イモの皮を剥いで作った張り方で責められます。白いビキニのショーツのように見えるのは、股間にぴっちり塗りこめられたトロロです。その上にぶっとい長イモのおちんちんが無慈悲にねじここまれます。ふとももをプルプルさせながら、必死にくわえる雅子さん。脂汗を浮かせて歯をくいしばっていますが、なにせ相手が長イモですから、これからが大変なんです。長イモの自力排出ゲームや、「掻いてくださいご主人様」の強要、妹の指で姉のあそこを掻かせるなど、楽しいお遊びが目白押しです。
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| Story7 性奴調教 |
| 姉妹への性奴調教は続きます。 |
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play8 シーソー責め |
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姉妹逃亡時にだまされて間抜けな姿をさらした内山さん。その復讐というわけではないのでしょうが、奇妙奇天烈な道具を持ち込んで来ました。 詳細はこちら。 |
| Story7 取引終了 |
| めでたく旅館の売買が終了しました。もちろん姉妹付きのお値段です。取引を終えた番頭は最後のお楽しみとばかりに檻につながれている姉妹を訪ねます。 |
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Play9 姉妹陵辱 |
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首輪をはめられ鎖で檻につながれている姉妹。もう二人は完全に奴隷化しています。番頭は姉妹を鏡餅のように上下につんで交互に犯すしまつ。こんな鬼畜な姉妹どんぶりはさぞかし美味に違いありません。 |
| Story5 終局 |
番頭さんは直江が岡田社長に寝返っていることを知りません。姉妹を堪能している時に岡田社長の子分たちに襲われてナイフでずぶり、支払われたお金は見せ金にすぎなかったのです。
夜の街道を疾駆するコンボイ。先頭車両には直江と岡田社長、後ろの大型トラックには子分Bと内山さん。大笑いの一行ですが、行く手に警察の検問が…。ナイフで刺されたあと最後の力をふりしぼって番頭が警察に通報したのです。
トラックの荷室にかけよる警官たち。釘づけされている木箱をあけると、中は檻。そして檻の中では首輪をはめられた美しい姉妹たちが互いの体に指をはわせ…。 |
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親分さんにビンタをはられながら
アンアンする雅子お嬢様
親分さんの解説によると子分Aのあそこは真珠が5個もうめこんである自慢の一品らしい。
「あんな太いのでやられちゃうと壊れちゃうんじゃないの? お嬢様の…」と直江さん、声の調子を一段と強くして
「おしりが!」とつづけます。
もう愉快でたまらないといったご様子。
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| 調教台にあげられて刺青ダルマたちに、お尻をささげる雪路ちゃん |
雪路ちゃんはつい先日、番頭さんにヤラレルまで処女だったお嬢さんなんですが、そんな事が忖度されるはずもなく、刺青男は一物をふんどしからひきずりだすと、いやいやをしている雪路ちゃんの尻の穴にぶっすりと突き刺してしまいました。
絶望的な悲鳴をあげる彼女のむっちりした白い尻をつかんで腰までふる始末。真珠が5つも入ったふっといのが出入りしているのかと考えると見ているだけで気が遠くなりそうです。
さっきの元気はどこえやら涙声でやめさせてくれと哀願する雅子さん。上の口で言ってもだめとあっさり却下。下の口に物をいわせて身代わりになれという下品な提案。
「さあ! 早く換わってあげないと 壊れちゃうわよ」…「おしりが!」
直江さんまたまたおしり発言。徹底的に雪路ちゃんのおしりにこだわります。
せっぱつまった雅子さんは、身代わりになる事を承諾し、命ぜられるままに服をぬいでいきます。その麗々しい所作もよろしいが下着がまたいいですね。光沢のある小さめの白いブラとショーツ。 ショーツのサイドはひも状です。ブラの上のほうが少し透けています。高級感と上品なセクシーさにあふれています。当時のお金持ちの娘さんが、いかにもつけていそうな感じ。
さてさて 最後の一枚まで脱いでしまって、頼りなげに下を手で押さえて立つ雅子さん。裸を見るとだまっていられないのが親分。横から出てきて乳首をさわるは、抱きつくわ、みせろみせろと 股に顔をすりよせるわ、口を吸うわの超セクハラを開始。
抵抗する雅子さんに「何をいまさら 身代わりになるって勝手に素っ裸になったんじゃないのか!」とのご発言。
いやあんたが自分で言ってるように彼女が脱いだのは妹の身代わりになるためで、親分さんに触らせるためじゃありませんから。
絶望的な抵抗を続ける雅子さんに「こいつらにはやらせても おれには嫌だっていうのか!」と逆切れビンタ。もう訳わかりません。
結局、雅子さんは親分の味見に供されることになり、妹とは違う台の上に、仰向けに据えられます。
この人、身長は高くないのですが、均整のとれた良いプロポーションしてます。スレンダーで小顔で足が長い。おっぱいは小さ目だが、仰向けになっても砲弾のように天を向いて形がくずれない。そんな他のパーツの上品さに比べて乳首のエロそうなこと。色目が濃い上に、まるでシコってるかのうように屹立していてそそられます。
親分さんは、自分から足を開かないと面白くないから足を開けとか、無理難題をふっかけながらも無事接合。この時点で姉妹どんぶりが完成です。
それにしても親分さんは短気すぎ。雅子さんがちょっとあらがっただけでビンタを張り、もっと良い顔をしろと怒鳴りつけます。
遠景では刺青ダルマがかわるがわるに雪路を犯し続けています。お尻だけで回されているのか、前もいただかれちゃってるのかは不明。
身代わり話はどこへ行ったんでしょうか?
ブランデーをお尻の穴から
ガブ飲みする雅子お嬢様
広間で宴会中の岡田社長たち。女を肴に酒を飲もうということになり、直江さんが肴を仕入れに地下牢に向かいます。後ろ手にしばられたままの暗い檻の中でよりそう姉妹。人の気配に振り向くすがたはまるでおびえた子犬のよう。
肩を寄せ合う姉妹たちを尻目に直江さんは「どっちを肴にしようかしら?」と上機嫌で品定め。「活きの良いほうが美味しいからねぇ」とどうやら姉のほうを獲物にすることに決めたようです。
取り出したのは犬の首輪。重そうな鎖ががじゃらじゃらと鈍い音をたてます。嫌がる雅子をしかりつけ、華奢な首に革製の首輪を巻きつけていきます。
家畜のように荒々しくひきたてられていく雅子にむかって、不安そうに何度もお姉様と呼び続ける雪路の姿が哀れをさそいます。
首輪のままで社長の前にひきすえられた雅子さん。直江の期待どおりに活きがよい所をみせて、社長が無理やりのませたお酒を吐き出したり、中年おやじらしいスケベさを見せて口移しで飲ませようとする内山の唇をかんだり精一杯の反抗をみせます。家畜にだってプライドはありますから。
しかし相手が悪すぎました。口から飲めないならケツからだ!とばかりに親分さんの号令でビニールシートが引かれ、その上に転がし子分たちが押さえつけ尻をかかげさせます。
タンブラーに注がれたブランデーをじゅるじゅると音を立てて吸い上げていく巨大な浣腸器。それを見つめる雅子さんのおびえきったお顔が嗜虐心をいっそうあおります。
浣腸器片手に美味しそうな尻たぶをぴちぴちと叩きながらアルコール浣腸のウンチクをたれる親分さん。最初からおとなしく言うとおりにすればよかったのに、いまさら許しをこうても遅すぎます。
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| ブランデーを召し上がる雅子お嬢様 |
ぶすりと突き立てられた浣腸器。雅子お嬢様は脂汗をたらしながらブランデーをお尻の穴から飲んでいきます。1本、2本、3本、ようやく飲み干したと思ってもまだ鬼畜たちの遊びは終わっていません。
こんどはビールを前の方の穴から飲むのです。よく振っておいてから、ビンの口を抑えていた指をはずすと中身がいきよいよく噴き出しました。それをあそこに付きこまれ悲鳴をあげながら飲んでいきます。
「こりゃ 大トラだ!」と誰かがちゃかすとどっと笑い声がわきおこりました。
じゅうたんを敷き詰めた旅館の廊下を大騒ぎの一団が通り過ぎます。先頭は雅子の首輪の鎖をひく直江。
「おトイレにいかせて」とせっぱつまった声で哀願する雅子に「こんなところでしないでよ!」と猿のようにきゃっきゃっとおおはしゃぎ。内山さんが指でお尻の穴に栓をしたのでしばらくは大丈夫そうです。
老舗旅館のお嬢様が、ブランディーを尻から飲み肛門に指で栓をされ犬のように首輪をはめられて生まれ育った旅館の中を歩かされているのです。
つれてこられたさきは例の調教室。ただならぬ様子に雪路は檻のなかで不安そうに耳をすませています。
またがるように提示されたオマルから逃れるように雪路のいる檻にしがみつく雅子。しかしお尻の栓をぬかれると襲ってくる便意を押しとどめるのは自分のお尻の力だけです。指で栓をするという最低の行為も、排泄を止めるという点では役にたっていたのですから。
檻をつかんで苦しそうに体をよじりつかせる姿は、好き者たちの目からみると、まるで艶かしく尻をふっているように見えて劣情を煽ります。
「せっかくおまるがあるんだから、その中にしてちょうだい。そこら中に散らかすようなお行儀の悪いまねはやめてね」と直江さん。教え諭すような口調で言おうとしているのですが、もう可笑しくてしょうがないらしく、最後のほうは声が裏返ってしまっています。言い終えるとたまらずに大笑い。完璧な台詞まわしに私のおちん○んもぴんこだち。
切羽詰って、ついに自らオマルをまたいだ雅子さん。その美尻にさそわれて指をくいつかせる親分。見ないでという最後の哀願も空しく空中に消えていきます。そんな色っぽいお尻をふりふりされたら見るなというほうが無理でしょう。
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| 皆の熱い視線をあびながら自らおまるにまたがる雅子お嬢様。 |
脂汗をにじませながら精一杯のがんばりを見せる雅子さん。焦れた親分が、出せと鋭く命じながら腹を押さえると、その瞬間、破裂音とともに黄土色の奔流が…。
排出物がホウロウのおまるに打ち付けられ、しぶきが白い側壁を汚していきます。どっと沸きおこった歓声すらもかき消すいきおいで、何度も噴流がほとばしります。芸の細かいことに黄土色の本流とは別に透明な噴出も見られます。大小便の垂れ流しですね。
うんちの匂いについて、益体も無い話をしている親分の横で彼女は手で顔で覆ってみもよもなく泣きじゃくっています。
ほんの数メートル先ですからにおいも音も檻の中に十分すぎるほどに届いているでしょう。雪路ちゃんも声も立てずに涙を流しています。
ちんぴく語録
直江編
旅館の仲居の直江さんは強欲なサディスト。お嬢様たちを支配下において、いじめも物欲も大爆発。
■そーそ、これこれ、あたし前から欲しかったのよねぇ。…ダイヤなんでしょお?
お母様の形見のダイヤを雪路ちゃんから取り上げます。
■あんたもダイヤもみーんな同じ。欲しい人に貰われていくの
地下室に潜入して捕らえられた雅子さんに引導を渡します。
■あんな太いのでやられちゃうと、壊れちゃうんじゃないの…お嬢様の、お・し・り・が(笑)
雪路ちゃんのお尻を真珠5個入りの一物をもつ岡田社長の子分に襲わせながら、雅子さんを脅します。自分から身代わりになると言わせよーという狙いです。詳細はこちら。
■こんなところでしないでよ! ぎゃはははは(笑)
ブランデー浣腸をほどこした雅子さんの首輪の鎖を引いて旅館の中を引き回しながら大はしゃぎ。
■これくらい自分で押し出せなきゃ、殿方喜ばせること、できないよっ。
長イモの張り方を雅子さんのあそこに銜えさせておいて、自力ではきださせて遊びます。
■お上手お上手。だーいぶ しまりが良くなってきたねぇ(笑)
やっとのことで長イモの張り方を吐き出した雅子さんを上機嫌で褒めます。
■許してくださいって… 言え!。逃げるだなんてとんでもないことをしたって…言うんだよ!!
逃亡しようとした姉妹を割り竹できびしく折檻します。雅子さんは息も絶え絶えに「ゆるしてください」と謝罪しますが、もちろん許してくれません。
奇妙な責め道具
〜バイブ付きシーソー
尻を乗せる位置に穴があいており、そこから黒光りする電動の張り型が突き出ています。
張り型が穴から出る長さはシーソーの位置に連動してます。地上に近いほど短く、頂上に行くほど長くなります。地上付近では張り型の頭をほんのすこしおしゃぶりする程度でよかったのが、頂上ではあそこを突き破らんばかりに根深くねじ込まれる事になります。
さらに内山氏の説明では上に行くほど、バイブのうねりや振動は激しくなるとのこと。子供の遊具であるシーソーをここまで変態的な責め具に作り変えるとは…
このシステムの悪辣さは、姉妹への責めのきつさの総和が一定で、その配分を彼女たち自身で決められる点にあります。姉を妹を淫具の陵辱から助け出すには、自分が同じ淫具にふかぶかと貫かれる必要があるのです。
さらにいやらしいことにお互いがお互いを助けようと、シーソーを動かすたびにて垂直方向の運き(すなわち張り型の出し入れ)が加わります。それでも、ぬめりうごく淫棒に身を震わせている姿を目前にすれば、少しでも上に、とシーソーを動かさざるおえないのでしょう。
張り方を銜えて座らされた姉妹の足が足枷でシーソーに固定され、腰が逃げないように縄が打たれました。頃はよしと内山さんがコントロールパネルのスイッチを誇らしげに入れると、モーター音とともに二人が同時に身じろぎを始めます。体内で張り型がのたくっているのです。いよいよゲームの始まりです。