黒薔薇夫人
SM本舗推薦
公開
1978年4月1日
主演
谷ナオミ
監督
西村昭五郎
脚本
桂千穂
撮影
前田米造
原作
団鬼六
おはなし
      
 大きな屋敷に住んでいる年配の資産家が、若くて美しい嫁さんをもらったまでは良いのですが、 むちむち悩ましいボディを目の前にしながら何もさせてもらえない生殺し状態。 それなのに絵の勉強に行っているイタリアでは、伯爵とやらと情を交わしている様子。
 こうなると可愛さ余って憎さ百倍。 資産家は秘書とその仲間の怪しげな連中に夫人を拉致させ、きびしくお仕置きするとともに、檻の中に住まわせ本格的なSM調教を施し、自分のおもいままのペット妻にしてしまおうと画策します。
寸評
      
 全編にわたって沙織夫人役の谷ナオミさんが苛め抜かれるとても楽しい映画です。若妻というにはむちむちと貫禄がありすぎますが、その分エロさが堪能できます。
 老人の妄執が生み出した淫獄の中で、夫人と彼女に憧憬を抱く秘書が少しずつ関係を変えてSM的主従として結ばれていくという展開はなかなか心楽しいものがあります。
 また変態娘が成熟した女性を責めなぶるという図もスパイシーで美味であります。
 いろいろな楽しみがつまった作品だと思います。
登場人物
      
南原沙織
(谷ナオミ)
 美貌の社長夫人。そのあでやかな魅力は周囲の人間たちを狂わせてゆく。
南原耕作
(大河内稔)
 年の離れた妻に対する執着で、わけがわからなくなってるじいさん。 結婚3年にして、いまだに裸体も拝ませてもらってない上に、浮気までされちゃってますからムリもない。
津村秀雄
(志賀圭二郎)
 高嶺の花の沙織夫人に特別な感情を抱いている南原耕作の秘書。 沙織夫人の責め乱れる姿を見ている内に、どんどん自分勝手に彼女への愛憎をつのらせていくのめり込みタイプの迷惑な人。しかも新婚というからかなりの馬鹿野郎。
 
田山浩之
(古川哲唱)

 津村の知人のSM愛好家。沙織夫人が最初に連れ込まれるマンションの持ち主。そこはSM道具がいっぱいのエッチなお城で正直うらやましい。
 
愛子 
(田島はるか)
 

  小娘のくせに極悪なサディスト。持ち歩いているカバンには女体を責め嬲る道具がぎっしり。仲間の津村たちには内緒で、やくざに沙織夫人を売りとばそうと画策するトンデモ娘。
 ちなみにカバンの中の責め道具のうち使用されたものは下記のとおり。
・ ロープ
・ ガラス浣腸器
・ ローション(お尻の穴に)
・ 大型剃刀とシェービングクリーム  
・ コルポイリンテル (医療器具)
ストーリーの流れと責め
*ネタばれですので筋を楽しみたい方は適当なところでやめておいてください
      
Story1 沙織夫人拉致される
 イタリアから帰国した沙織夫人を出迎える夫の耕作と秘書の津村。 手荷物をかかえて付き従う耕作はまるでポーターのよう。
  まさに何様状態の沙織夫人ですが、すぐにそのお高い鼻柱はへし折られる羽目になります。用があるという夫と別れたあと秘書の津村君に連れ込まれた先は、奇怪な道具がてんこもりのマンションの一室。見知らぬ男に当身を入れられ床にくずれおちる沙織夫人。
Play1 緊縛陵辱
 普通なら早送りですっとばすんですが、さすがに日活は見せます。 後ろ手に縄、見事なおっぱいを搾り出すように縄、むちむちの股間に縄、お口にも縄、細身の縄が柔わっこい吸い付くような肌に食い込んでいきます。お尻を割ってかけられた股縄はそれだけでもキツいのに手荷物でも持ち上げるようにギリギリとひっぱりあげられたりします。そんなどうしようもない状態の沙織夫人を田山が犯していきます。
  Play2 強制入浴
   後ろ手に縄を打ったままの強制入浴。津村君、 あこがれの沙織夫人の白いお肌に石鹸を塗りつけ、ボリュームのあるおっぱいをぷりんぷりんと上下に揺すりながら洗ってゆきます。沙織夫人も崇拝者には意外とお優しい。こうなるとぴんこ立ちの珍坊を制御するすべもなく、津村君は沙織夫人にむしゃぶりついていきます。・・・あぁうらやましい。
Story2 小娘登場  
 こつんこつんとブーツの音を響かせながらさっそうと愛子嬢の登場です。この娘、ただの小娘ではありません。カバンの中に責め具をぎっしりとつめこんだ、恐ろしい女体調教人なのです。
  Play3 ブランデー浣腸
   特集 「ブランデーをお尻の穴で召し上がる沙織夫人」を参照 。
  Play4 異物挿入    
    特集 「ゆでたまごを、あそこで召し上がる沙織夫人」を参照。
Story3 耕作の復讐   
 ようやく解放されることになった沙織夫人。コートの下は縄パンティしか身につけていないという破廉恥な格好。縄のパンティですからあそこにどんどん食いついてくるんでしょうね。雑踏の中を愛子嬢にこずかれながらのご帰宅。しかしこの一連の誘拐劇嫉妬に狂った夫耕作の差し金だったのだ、というオチ。カミングアウトした耕作氏の復讐劇がいよいよ幕をあける。
  Play5 剃毛 
  頭を丸めて詫びを入れるというのは聞いたことがありますが、ここではアソコの毛をそって耕作氏にお詫びをしなければなりません。
  Play6 お散歩
   己の身分をわきまえさせるためでしょう。犬の首輪をはめられて鞭がわりのリードでしばかれながら四つん這いで、屋敷の庭をお散歩です。
  Play7 水攻め 
   ブランデーをお尻の穴から飲むのに比べれば何ともないようですが、そうでもないんです。量が多すぎます。やめられないんです。 頭を台に固定された上に、お口に巨大な漏斗をはめて流し込まれていますから。どんどん膨らんで行くお腹。ここまでくると、もう拷問と言ってもよいでしょう。拷問との違いは苦痛を与えるのが手段ではなく目的だという所だけです。
  Play8 コリポイリンテル責め
    愛子嬢がカバンから出してきたのはコリポイリンテルという医療器具。シリンジでサイダー液を注入すると、どんどん膨んでいきます。さっきはお腹を膨らませて遊んだから、今度はあそこを膨らませて楽しもうというわけです。人の体を玩具にするという言葉がぴったりのまさに鬼畜の遊戯。
Story4 津村の暴走
 耕作氏は愛子嬢に金をにぎらせて、夫人の前でセックス。一応復讐のつもりでしょうがあんまり復讐にはなっていないような…
  おまけにお年を召しているのにムリをしたせいでしょうか、腹上死してしまいます。プロジェクトは破綻、当然解放されるとおもった沙織夫人ですが・・・
  Play9 スパンキング
    その考えは甘い。解放を口にした沙織夫人に、津村君が猛反発。つかれたように鞭を振るって沙織夫人を懲らしめます。
  Play10 熱蝋責め
   四肢を縛ってハンモックのように吊り下げた沙織夫人に、津村君が執拗に熱蝋を垂らして行くのですが、肉感ボディをよじりつかせて身悶える汗まみれの肢体がたまりません。さらには下腹にぶっとい蝋燭を立てて照明がわりに使う鬼畜さ。自身の体を燭台にして立てられた蝋燭の炎が汗まみれの肉体を妖しくぬめり光らせるのです。
  Play11 とどめの陵辱
   熱蝋責めに息も絶え絶えの沙織夫人を津村君が己の所有物であることを刻印するかのように犯していきます。沙織夫人は身悶えながら屈服するしかありません。
Story5 終局
 責めれば責めるほど妖しい輝きを増す沙織夫人に、精神のたががはずれはじめたのでしょうか、愛子、田山と事故でつぎつぎに死んでしまいます。そんな中、関西弁のおじさんたちが登場。沙織夫人を ブルーフィルムのスターとして売り飛ばそうと画策していた愛子が呼び寄せた筋者です。取引相手の愛子はすでに死んでしまっているのですが、沙織夫人のような上玉を彼らが放っておくはずもありません。南原なきあと、彼女の所有権を確立しつつあった津村君を瞬時にたたきつぶし、逆にその体をライターであぶって沙織夫人に女優になることを誓わせます。
 奴隷女優には服など必要ありません。 素裸で檻に入れられた津村と沙織、つがいの犬でも運ぶようにトラックで運搬されていきます。無償で入手した極上の獲物に上機嫌のやくざたちは運転席で酒の回し飲みをはじめました。奴隷どもの扱いはともかく、飲酒運転は感心できません。
     
     



ブランデーをお尻の穴で
     召し上がる沙織夫人
      
 撮影機材を前に、ベットの上で緊縛展示されている沙織夫人。両手をそれぞれの足首につながれていますから、お尻を高々とかかげて全容を衆目にご披露せざるおえません。
 そこに登場したわれらが愛子嬢。顔色ひとつかえずにその見事なお尻にブランデー浣腸を強制執行。お尻の穴に浣腸器の先が入りにくいと見るや、すかさず潤滑クリームをねりつけ無理やりねじこみます。
 全部飲み干してもお代わりがあります。お腹いっぱいで、もう入りませんという状態なのに、無表情にお代わりをぶちこむ愛子さんに座布団3枚。
 脂汗をにじませ、ブランデーをいっぱいこぼしながらもどうにか全部を飲み終えた沙織夫人。愛子嬢は休むまも与えずに荷物でも扱うように手荒に仰向けにひっくりかえし、ブーツでぐいぐいぐいぐいと踏みつけます。さらには自分のスカートの皮ベルトを引っこ抜いてビシンバシンときっついスパンキング。
 いくらお高く止まった沙織夫人と言えども惨めな悲鳴をあげ、おっぱいをぷるぷる震わせて、変態どもの耳目を楽しませるしかないんです。
 残念なのはここまでやっといて排泄シーンがないこと。変態娘の命令でおまるにまたがり、上流夫人にあるまじき音を響かせながらいたさざるおえない沙織夫人 というシーンが無・い・んです。しかたがないので、こちらに脚本を用意しました。
ゆでたまごをあそこで
      召し上がる沙織夫人
      
 丸い鉄球のついた恐ろしげな足かせをはめさせた沙織夫人を床に飾り、津村たちはテーブルを囲んでワインを傾けながら楽しくお食事中です。
「わるいわねぇ」と愛子がからかってるのに「そろそろ帰していただけません?」とマジでお願い。その上流夫人らしい落ち着いた物言いが、愛子嬢の苛めを誘発してしまいます。
 ゆで卵を食べたら縄を解いてあげると条件をつけた愛子さん、ふきだしそうになるのをこらえながら隣にすわっている田山に向かって 「コレをさ あそこでさ」とゆで卵を口いっぱいにほうばって見せ洗濯バサミをパチンパチンと口の横で鳴らします。
 むきむき卵を沙織夫人の下のお口で食べさせようというわけです。しかもくわえさせてから敏感な唇を洗濯バサミではさんで塞いでしまおうという悪辣さ。
 鬼畜娘はおびえる沙織夫人をドカッと突き飛ばして床に這わせ、むっちりお尻を抱えあげ、ゆで卵を手荒く下のお口に食べさせていきます。上のお口からは哀切な悲鳴が吹き零れます。
 なんとか食べ終わったと思ったら、ひときわ哀しげな悲鳴とともにプチョと水気のある音をひびかせて卵が床の上に転がりました。無理やりにほおばらされた卵を我慢できずに吐き出してしまったのです。沙織夫人のあそこが、彼女の気持ちや態度とはうらはらにもうどうしようもなくなっているのが、卵を吐き出す音でわかります。
「はきだしちゃ駄目! もったいないじゃない」
 愛子は怖い顔で、ピシリと沙織夫人のむちむち太ももにびんたをくれ、叱りつけます。
 そして、また卵をお口にくわえる所から始めるのです。
 卵をどうにか飲み込むと、こんどは洗濯バサミがまっています。敏感な花弁をつまみはさまれて、沙織夫人はおもわず射精してしまいそうになるほどのええ声で鳴きます。一本、二本、三本。うれしい事に床の上には洗濯バサミがいっぱい転がっていますから、しばらく夫人が鳴きやむことはありません。 カメラはローアングル。尻をもたげて床に這う沙織夫人の下にもぐりこんでの接写。

 近景にぷるぷると震える見事なオッパイを置き、むちむちのお股の向こうにはせっぱつまった沙織夫人の悲鳴に上機嫌の愛子の顔。  …も、もう一本抜いとくか。
「いいというまでじっとしてるのよ」
 脂汗を流して苦しむ沙織夫人に冷酷に申し渡してどこかに行ってしまった愛子さん。もどってきた手には沙織夫人から剥ぎ取った高価なおめしものが握られています。これをくれたらはずしてあげようと言うわけです。
 あそこを無慈悲な歯に食いつかれていますから、とてもそんな事をのんきに勘案している状態ではありません。ガクガクと首を縦にふるのが精一杯。
 ゲットした高級な和服を羽織って、ストールを肩にかけてみる愛子さん、冷酷無比なサディストといえどもまだまだ小娘、嬉しくなってぴょんぴょん飛び跳ねてます。
  …早く外してあげなよ。
ちんぴく語録
      
愛子嬢編
可愛い顔をしているくせにとっても乱暴な愛子嬢。どちらかと言うと無口でぶっきらぼうな彼女ですが、いくつかのちんぴく発言を採取しました。

あらぁ、まだプレイが足らないのよ。
夫が帰宅するまでに返してくれとお願いする沙織夫人へ冷酷回答。 このあと恥ずかしいゆで卵プレイを強行します。

はきだしちゃだめ! もったいないじゃない
アソコで食べさせた、ゆで卵を吐き出してしまった沙織夫人をしかりつけます。詳しくはこのへんを参照してください。
 
子供生んだことないね。責めがいがあるわ
コリポイリンテルによる膣拡張責めのために、むき出しにした沙織夫人のあそこを見やりながら楽しそうに品定め。

妄想スクリーン
できればあって欲しかったシーンを妄想するコーナーです
 
〜沙織夫人の排泄
 
    ○田山のマンション(ベットルーム兼調教室)
  後ろ手に縛り直された沙織夫人を田山と津村がかかえあげてカメラの前に据えている。
 
○田山のマンション(トイレ)
  シャーという小水の排泄音。一息ついたという風な愛子の顔。
 
○田山のマンション(ベットルーム兼調教室)
  沙織のアップ。こちらは歯をカチカチとふるわせて切迫した表情。愛子中座から戻ってくる。沙織の苦悶の様子を興味深そうに眺めながら。
  愛子 「ああ気持ちよかった。ちょっと我慢してたから」
    田山小さく笑う。津山はというとつかれたように沙織の表情をながめている。
  愛子 「そろそろ限界でしょ? いいもの持って来てあげたわ。此処にさせてあげる 」
    愛子は恩きせがましく白いほうろうのおまるを沙織に見せる。沙織は呆けたように首をふる。愛子の合図で田山と津村がカメラの前にひざまづいた沙織の脚を無理やり左右にひろげさせる。豊満な太ももや尻、乳房がゆれる。
愛子、沙織におまるをみせつけながら、その脚の間に置く。
  愛子 「(沙織の尻をなぜながら)奥様には小さすぎたかしら。あふれちゃうかもね。こぼしたらお仕置きだけど 大丈夫?」
    沙織、便器を股下におかれた上に排泄に関連した話をふられて、一段と便意が切迫し、小さな悲鳴をあげて前かがみになる。
愛子、なでていた手でぴしんと尻をうつ
  愛子 「まだだめ! (周囲を目線で示しながら、教え諭すように)まだ撮影の準備が終わってないでしょう?」
    田山は沙織の後ろで証明の調整をしている。尻には煌々とライトが当てられている。津山は大きなカメラで沙織の表情を撮りはじめた。フラッシュが何度もたかれる。
そんな中、沙織、身もだえさせながら便意にたえている。ときおり水気のまじった放屁の音がひびく。その切迫した様子に、愛子はスカートのベルトを引き抜いて、二つ折にして手にもった。
  愛子 「まだよ …まだ!」
    愛子、沙織が切迫するたびに、それを静止するように、輪っかになったほうで沙織の尻をぴしゃぴしゃと打擲する。
  愛子 「私の合図で出すのよ。遅くても早くても駄目。撮影はタイミングが大事なんだから。失敗したら浣腸からやり直すからね」
    沙織は首をがくがくと縦にふる。
  愛子 「(にんまりと笑いながら)いい子。(左右を見わたして)そろそろいい?」
    田山がうなづく
  愛子 「お行儀よくウンチするのよ、奥様。床をよごしたら承知しないからね」
    愛子二つ折りのベルトを持つ手をゆるめると、ベルトの端がだらりと垂れて一本の鞭にかわる。それをゆっくりとふりかぶると、沙織の尻に振りおろす。強烈な打撃音とともに真っ白な尻タブがぶるっと震える。
  愛子 「お出し!」
    激しい破裂音とともに、ほうろうに打ち付けられる茶色い水の奔流のアップ。
    愛子、奇声を上げ、興味しんしんといった風情で覗き込む。しばらく見入ったあと、眉をひそめて鼻をつまんでみせながら、田山にわらいかける。
  愛子 「臭い」
    沙織のアップ。あまりの恥辱に目をきつく閉じている。
  田山 「お上品な奥方様でも出すものは一緒というわけだ」
  愛子 「私のはこんなに匂わないわ。贅沢なものをたべすぎなのよ」
    カメラがゆっくりと沙織の体をなめていく。津山は尻にくっつかんばかりに顔をよせて凝視している。茶色の奔流は暫時勢いをゆるめながらも幾度となく突出を繰り返す。ようやく排泄がおさまった後、カメラをふって床にとびちったしずくをうつす。
  愛子 「(含み笑いをしながら)こぼすどころじゃないわねぇ。そこら中うんちだらけにして・・・お行儀よくって言たでしょ?」
    カメラをゆっくりと天井に振る。天井に鞭の影がはしり、肉を打つ重苦しい音とともに、2度、3度と沙織の悲鳴が響く。
     


広告
広告枠
Width : 〜150px