
公開 |
1981年1月23日 |
主演 |
麻吹淳子 |
監督 |
藤井克彦 |
脚本 |
鈴木則文 |
撮影 |
水野尾信正 |
原作 |
団鬼六 |
江崎君代 (麻吹淳子) |
銀行に勤める美人OL。上司と深刻な不倫関係にあります。それだけでも大変なのに、洗濯屋の変態店員に恋心を抱かれてしまったことから大変な目に…。 |
水原由美子 (山地美貴) |
君代さんの従姉妹さん。ロリロリ顔の初々しい女子高生です。こんなにかわゆいのに、誘拐されて悪夢のような性調教を受けることになります。 |
岡崎菊子 (小川亜佐美) |
君代さんの不倫相手の奥さん。財閥企業の偉いさんのご令嬢です。美人で気立ても良さそうですが、何の疑いももたずに告げた妊娠という言葉が、二度も堕胎させられている君代を悲しみの淵に追いやります。 |
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藤川圭子 (梓ようこ) |
国際線のスチュワーデス。本人が泣きながら申告するところによれば、三田村先生の奴隷でもあり雌豚でもあるそうです。 |
三田村薫 (野上正義) |
スチュワーデスを責め嬲りながら、魂の洗われるような、美しい少女小説や童話を書き綴る、ど変態作家。幹夫君と武次君のSM師匠。 |
沢田武次 (浅見小四郎) |
幹夫君といっしょに集団就職で東京に出てきたお友達。今では三田村先生の薫陶を受け、SM小僧と化しております。 |
岬幹夫 (島和廣) |
美人銀行員に憧れている洗濯屋の店員。ショーツを盗んでしまったのを見つかって思いっきりキモがられています。 |
岡崎照雄 (石山雄大) |
エリート銀行員。下半身もなかなかのやり手で、美人行員を愛人にしております。 |
| Story1 美人行員の日常や幹夫君のことなど | ||
| 映画の前半は君代さんと岡崎課長との深刻な不倫や、君代さんの染み付きショーツを泥棒してしまう洗濯屋の店員、幹夫君の純情な変態性が描かれています。 そんなある日のこと幹夫君が友人の武次君を訪ねると、廃工場の中からは女性のくぐもった声が。そこは怪しい童話作家の仕事場で、なんと美しいスッチーをSM調教しながらメルヘンを綴っているのです。三田村先生との運命的な出会いであります。 |
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| Story2 監禁調教 | ||
| 岡崎課長に3年も尽くしたあげく捨てられた失意の君代さんを幹夫君とその友人の武次君が誘拐、三田村先生の仕事場の廃工場に連れ込みます。この話には前段がありまして、先生の薫陶により、うすら馬鹿から大ばか者に昂進してしまった武次君がおせっかいにも幹夫君の名前で君代さんにいぼいぼバイブをプレゼントしてしまったのです。当然の事ながら、気持ちの悪さと腹立たしさに君代さんがそれをつき返すのですが、それが原因で幹夫君は洗濯屋をクビになってしまいました。典型的な逆恨みですが、この痴れ者はいまや憧れとともに激しい怒りを彼女にたいして有しているのです。 | ||
play1 陵辱未遂 |
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| 複雑な感情を手前勝手に爆発させて君代さんをレイプしようとしますが、憧れ人のむっちりボディに思わず暴発(笑)。 | ||
play2 洗濯ばさみ責め |
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| SM小僧の武次君が君代さんを後ろ手に縛りあげると、一気に形成逆転です。おびえて悲鳴をあげる君代さんに、俄然元気を回復する卑劣な幹夫君。元洗濯屋の店員の意地?を見せ洗濯バサミでぷるんぷるんのおっぱいをはさみつまんで苛めます。 | ||
play3 変態写真撮影 |
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| 君代さんが悲鳴をあげてもお構いなし、昭和風の赤い勝負パンティも脱がされ、足を閉じられないように鎖で両側の壁につないで、SM写真の撮影会です。いくら懇願しても、脅迫にも使う写真ですから許してくれるはずもありません。 | ||
play4 女体鑑賞 |
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| ひざまでずり下ろされた赤いパンティと黒革のロングブーツという格好で鎖につながれている君代さん。フェチっけのある筆者はもうこれだけで発射してしまいそうですが、三田村先生の薫陶をうけた武次君は一味違います。催淫クリームをたっぷりとあそこにぬりこんでおいて高みの見物。汗を光らせたお尻をすぼめたり緩めたり、もうどうしようもなくなっていく君代さん。にやにや笑いの二人は彼女の惨状なぞ頓着せずに、こんどは彼女が職場で使っているメガネをかけさせて美人行員の尻振りダンスを楽しみます。マニアですねぇ。 | ||
play5 上下でおしゃぶり |
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三田村先生ご愛用の催淫クリームの効き目は抜群で、君代さんはどんどん堕ちていきます。いくら美人でも、お堅い仕事をしていてもこうなるとどうしようもありません。ついには奴隷になることを誓わされた君代さん。さっそくおフェラらを命じられひざまずいて幹夫君の一物をおしゃぶり。 バックからも容赦なく、いぼいぼのついたバイブがあてがわれ、こっちのほうは下のお口でおしゃぶりします。このバイブは君代さんの怒りを買って幹夫君がクビになるもとになった因縁のバイブなんですね。けんもほろろにつき返されたいぼいぼバイブも収まるべきところに収まったというわけです。 |
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play6 フルコースでご奉仕 |
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| 足首に奴隷のしるしのロープをつけながらも、幹夫君の寵愛に君代さんもねっとりとお尻をふって答えます。彼の怒張をさっきはお口で、今度はアソコでとフルコースでご奉仕させられているわけですが、変態とさげすみ嫌悪していたダメ男の一物を全身を使ってお慰めする境遇に君代さんは何を思っているのでしょうか。 | ||
| Story3 師匠のご帰還 | ||
| 三田村先生、松田聖子の青い珊瑚礁をおじさん風のでたらめリズムで歌いながらのんきにご帰還。監禁調教という陰惨な状況にマッチしないことおびただしいのです。たっぷりと責めあげられて裸のまま泥のように眠っている君代さんを見つけて興味深々。君代さんの従兄弟の女子高生が大学受験の下見のために彼女のマンションに来ていることを聞きつけるや早速車を飛ばして連行して参ります。その出足の早いこと。 | ||
| Play7 メルヘン責め | ||
| 君代さんが倒れたという言葉にだまされて連れ込まれた由美子ちゃん。緊縛されてあそこのお毛毛を剃られている君代さんの姿を発見して茫然自失。 そのスキをついて後ろ手に縛り上げた三田村先生、「これはメルヘンなんだよ」とさっぱり訳のわからない引導をわたしつつ抱き付くわ、セーラー服のスカートをまくりあげるわ。果てはパンティの中に手をいれて下毛の生えようまでチェックするという大狼藉。 | ||
| Play8 従兄弟同士の強制クンニ | ||
| 「クンニをおねだりさせられる由美子ちゃん」を参照。 | ||
| Story4 調教の日々 | ||
| 「恥ずかしい調教の日々」を参照。 | ||
| Story5 エリート夫妻の転落 | ||
| 調教が済んで、ようやく解放された君代さん。彼女がふと思いついた計画。それは自分を捨てた岡崎課長の妻をあの極悪師弟トリオの餌食にすること。美女に変態的な事ができるなら師弟トリオにも否やはありません、まずは岡崎課長さんを拉致しておいて奥さんをおびきよせます。 罠にはまった岡崎氏の令夫人、彼女は妊娠中なんですが、そんな事情も3馬鹿師弟には何の役にも立ちません。 楚々とした和服を剥ぎ取られ、散々なぶられた上で手足を縛られ早速武次君のご馳走に。さらには「妊娠中はね、バックのほうが(味が)良いんだ」 などという先生の不条理トークとともに 手のひらに山もりのバターがお尻の穴に擦り込まれ、一本でも大変なのに後ろからも先生の珍棒が参戦。先生は奥さんの形のよいおっぱいをバターのついた手でべたべたにしながら「た、武次君 き、君のものがあたるよ!」などと大興奮のご様子。 岡崎課長も最初のうちは「人でなし」と憤怒の表情で叫んだりしてなかなか元気が良いんですが、犯されている奥さんのお尻をなめさせられたり、バターまでぬられてまさにサンドイッチの具に成り果てた奥さんの惨状を見せられたりしているうちに、口をあけてああああと情けない声をあげて転がっているだけの存在になりはてます。 |
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| Story6 終章 | ||
| 今日も銀行に出勤する君代さん。しかし、美しい外見は同じでも中身はもう以前の彼女ではありません。今ではあのキモい洗濯屋の元店員、岬幹夫のマゾ奴隷なのです。 銀行に出向いてきた幹夫が内ポケットから取り出したのはリモコン。そのスイッチを入れると、君代さんのアソコに埋め込まれたバイブがうねりはじめました…。 | ||