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ようこそ SM本舗へ
このサイトは長年にわたっていかがわしい妄想を重ねてきた管理人が萌える想いをキーボードにこめ、
前かがみになりながら制作している総合SMサイトです。お下劣で、はしたない
ものがいっぱいのハレンチきわまりないサイトにしたいと思っています。
休日のレクリエーションに、深夜のお仕事のお供に、日中のちょっとした気分転換に、など日常のさまざまな
シチュエーションでご活用ください。
Memo
トリノオリンピック開会ということで、不謹慎にも、ちなんでみました。
Caption
引退した顔役が、わざわざ10億程度の倒産整理に乗り出したのには訳がある。目当ては金ではなく、たちの悪い負債を背負って倒産した、宝石会社社長の美しい娘たちだった。もちろん綺麗に事を収める気はさらさらない。危険な導火線に火をつけておいてから、火消しを買って出るのだ。海千山千の老人にとって、債務者を追い詰めるのは赤子の手をひねるよりたやすい。
ShortShort
熱みを帯びた秘門を貫いていた指を引き抜くと、愛らしい唇が小さく震える。強引に重ね合わせた唇で、そのひそやかな動きを感じ取りながら、老人は名残り惜しそうに香織の中にある舌をうごめかせた。そしてもうひとすすり甘露な蜜をすすりあげようやく解放する。人形のように整った眉をひそませて嫌悪に耐えている様子が老人の嗜虐心をいっそうくすぐった。
演技を終えたばかりの詩織が引き立てられてくる。かつてオリンピック候補にまでなった美しい娘の首にはさっそく鎖がつけられている。リンクで舞う時以外に家畜の縛めから解き放たれることはない。
嬉々として美少女を引き立てている大柄な女は沙羅という源氏名だったか。「SMクラブゆき」の幹部連中が総出で今日の宴席を盛り立てている。ゆきを除くとみないずれおとらぬ大女ばかりだ。
そのアマゾネスたちが姉妹を老人の前に並ばせる。老人の目を楽しませながら身づくろいをさせるのだ。姉の香織のメリハリの利いた肉体には、リンクを自在に舞うだけのダイナミズムを実感できるのだが、妹の詩織のほうにはどこからあれほどのパワーがでてくるのかいぶかしく思うほど淡く華奢な肉づきだ。
とはいえさすがに姉妹だけあって、その均整のとれた体つきはよく似ており、交互に目をやると一人の女性の成長の過程を俯瞰で見ているようななにやら荘厳な雰囲気さえ感じるのだ。
似ているだけに、それぞれのもつ微妙な個体差を見つけるのも楽しい。たとえば飾り毛だ。成熟した姉のほうが意外に薄めで上品な茂りを見せているのにたいして妹のそこはなかなか立派な生えようで、幼さが残る華奢な体形だけに、いっそう劣情をくすぐられる。
老人は姉妹を見比べながら、満足そうなうなり声をあげた。娘たちの愚かな父親が残した負債には幾層にも面倒な筋が絡んでいて
老人の威光を持ってしても少なくない資金とややこしいネゴが必要だったが、そんなことは取るに足らぬと思えるほどの極上の物件を手にいれたのだ。
姉のほうに股鎖がかけられる。香織を担当しているのはマコという女王だ。要領がわるいのか、なにかにつけ、ゆきに叱られてばかりいる。仲間うちでは憎めないキャラクターとして通っているのだが奴隷たちにたいしてはなかなか意地がわるい。
そのマコが執拗にあそこをまさぐり、鎖をそわせているのだろう。美しい娘は歯をカチリとあわせ長いまつげを伏せた。鎖がマコの太い腕で絞りあげられる。吊り上げんばかりの勢いに娘は小さな悲鳴をあげた。そして一番きついところで鍵がはめられ状態が固定される。窮屈すぎる鎖のショーツの食い込みに左右の足をもじつかせている様子がなんとも色っぽい。
同じ股鎖を妹のほうは、はずされている。
「旦那様にたっぷりかわいがっていただこうねぇ」
その意味するところを含み笑いを浮かべた沙羅が耳元でささやくと、詩織は美しい眉をひそめてうなだれた。
姉の尻がビンとはたかれる。歩けというのだ。美貌のアスリートはリンクに向かって歩きはじめる。残された妹のほうは老人の前へと引き立てられる。もう待ちきれないほどに気がはやっている老人は、己の前にひざまづいた娘の髪をわしずかむと手荒く引き寄せてピンク色に輝く唇を吸った。
「ご褒美のチュウ」
沙羅がまぜっかえすと女たちがどっと笑う。
「あんなに上手に滑ったんだから、旦那様におちんちんをおねだりしてみなさいな。」
ゆきの下品な提案に、笑い声がまたはじけた。